JUST US PLUS BUS

アメリカで大型バスを改造したタイニーハウスに夫とウサギと暮らしています。

ミニマリストな寝具の話

バスに引っ越す前、家具をとにかく大量に処分した時期があってその時にベッドもマットレスもまとめて処分してしまいました。アメリカにはcraigslistというインターネット掲示板があって、そこに売りたいものやあげたいものを掲載しておくと欲しい人が連絡してくるという感じでとても気軽に売り買いができるので便利です。

処分した家具はどれもものすごく安い価格でもらわれていきましたが、自宅まで取りに来てくれるし少しでもお金になればめっけもんなのでこれでいいのであります。

で、ベッドを処分してどうやって寝ていたかというと折りたたみのマットレスを買って床に直に敷いて寝ていました。

 

実はバスが少しずつ出来上がってくるにつれて一番多かったのが「このバスにはベッドを置くスペースがないではないか、どうやって寝るつもりか」という質問。あまりによく聞かれたので別で動画を作ってアップロードしたくらい(笑)

 


大型バスからタイニーハウスへ 【番外編:ベッドの場所について】

 

バスの内部の生活空間は約250スクエアフィート(約23平米)、日本の小さなワンルームマンションくらいの大きさです。このスペースにベッドを置くとなると他に広々と使えるスペースはとても限られてくる。なので我が家はベッドを据え置きで置くのではなく、寝るときだけ出してくる日本式のスタイルにしました。

その後、折りたたみマットレスですらかさばりすぎるように感じるようになり(狭いスペースですからね)先日ついにこれを買いました。

 

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 コールマンのスリーピングパッドです。ウォルマートで各40ドルでした。

バルブを開くと空気を吸い込んでマットがふくらむのでバルブを閉めます。そのままよっこらしょと毛布なり枕なりを持ってくれば寝床の完成です。朝起きた後はこのバルブを開けて空気を抜いてくるくるっと丸めてそのへんに立てかけておきます。

実は折りたたみマットレスを収納する用のクローゼットをバス内に造作したのですが、マットレスはもう寄付してしまってそのスペースをもっと収納として有効活用したいなーと思ったのもあります。

寝袋を買うことも考えましたが、今のところはこのスタイルで毎晩快眠です。